法と教育学会規約

準備中(2026年9月6日改正対応)

 

法と教育学会理事および監事の選任に関する規程

準備中(2026年9月6日改正対応)

 

「法と教育」編集規程

2011年9月4日制定施行
1. 本誌は,法と教育学会の機関誌として毎年1回発行する。

2. 本誌は,会員の投稿論文,大会報告,会員の研究活動に関する記事その他を掲載する。

3. 本誌の編集は,本学会の編集委員会が担当する。

4. 本誌に掲載する原稿は,すべて編集委員会を経由しなければならない。

5. 本誌に掲載する原稿の採否については,レフェリーに本学会誌の趣旨に適合する内容であるか否かを審査させるなど適切な手続きを経たうえで,編集委員会が最終的に決定する。

6. 掲載する原稿の採否を決定するにあたり,編集委員会は執筆者に内容の修正を求めることができる。

7. 執筆者による校正は第1校までとする。

8. 投稿された原稿・記録媒体は,原則として返却しない。

9. 原稿の図版,写真等で,印刷に特別の経費を必要とする場合,執筆者に負担させることがある。

10. 抜刷については,必要な場合は執筆者の負担とする。

 

「法と教育」投稿規程

2011年9月4日
2014年9月7日
2015年9月6日
2019年9月1日
2023年9月3日
制定施行
改正
改正
改正
改正
 
1.[投稿の資格]
本誌に投稿できる者は,法と教育学会会員でなければならない。

1−2.[投稿の制限]
本誌に論考が掲載された翌年度は、その執筆者は投稿することができない。

2.[投稿原稿]
投稿原稿は,本会以外の刊行物に未発表のものに限る。

3.[原稿の責任]
本誌に掲載された原稿の内容の責任については,執筆者が負うものとする。

4.[執筆方法]
・ 原稿の執筆要領
原稿は,別に定める「『法と教育』執筆要領」に従って執筆することが望ましい。
・ 原稿の種類と分量
書式は,A4判横書き1頁を2段組,1段20字×43行の1,720字とし,下記の頁数を厳守する。
 また、図表を入れる場合は,図表内の文字の大きさは8ポイント以上とする。
・研究論文: 法と教育に関する理論的または実証的な研究をまとめた論文で,学術的価値あるいは応用的価値が高く,独創性のあるもの(12頁以下)
・実践報告: 自らの法教育の実践をふまえた授業研究をまとめたもの(10頁以下)
・研究ノート: 法教育の理論・事例研究や提言(10頁以下)
・書評・図書紹介: 法教育に関連した書籍の批評・紹介。ただし,会員執筆の書籍および編集委員会が特に選定したものに限る。編集委員会から書評者に執筆を依頼する(1頁)
・教材紹介: 法教育のための教材の紹介。ただし,会員執筆のものおよび編集委員会が特に選定したものに限る(1頁)
・法教育関連情報: 法教育関連のさまざまなニュースを編集委員会が紹介
5.[原稿の提出]
投稿申込書と原稿の電子ファイルをEメールに添付して提出する。また,別途,プリントアウトした原稿を3部郵送する。

6.[原稿の受付]
原稿は随時受け付ける。11月末日までに受け付けた原稿は,当該年度の学会誌掲載候補とする。

6−2.[原稿の受理]
受け付けた原稿は,査読の最終審査を経て採用となったとき受理する。

7.[著作権]
本誌に掲載された論文等の著作権はその著作者が保持するが,著作者は,本学会に対して,電子化を含むあらゆる利用行為を許諾することとする。ただし,この許諾は,著作者の著作者人格権に影響を及ぼすものではない。

8.[原稿の提出先]
原稿は,法と教育学会事務局宛に送付する。
  
附則
 1 本規程は総会の議決を得た日から施行する。

 

「法と教育」執筆要領(ガイドライン)

2018年4月1日改正
・原稿は,Wordか一太郎で,A4判横書き1頁を2段組,1段20字×43行で作成すること。ただし,1頁目は,タイトル・氏名等のスペースとして1段組10行分をあけ,その下から2段組33行とする。

・章立ては,原則として以下の形とする。

はじめに
�T 1 (1) (a) (i) …
おわりに

・注は,論文末にまとめて通し番号とする。

・数字は算用数字を原則とし,句読点は「,」「。」とする。

・文献の引用は,原則として,法律編集者懇話会作成『法律文献等の出典の表示方法』による表記方法等,学術的に広く使用されている引用方法を用いること。

・表,図,写真などはそれぞれ通し番号をつけて別紙に記載すること。また,本文ページ左のスペースに,挿入箇所を指定すること。