「法と教育学会」とは

「法と教育学会」は、小・中・高等学校における法教育、大学法学部における法学教育、法科大学院・司法研修所における法曹教育、そして法律専門家に対する研修・教育のあり方について総合的に研究し、 それを教育の現場で実践するため、法学、教育学またはこれらの関連分野における研究 もしくは実務に携わる方の研究上の連絡・協力を促進することを目的とした学会です。
 
法学界、教育学界、法曹等法律専門家、小・中・高等学校の教職員、司法・法務関係者、またこれらの分野に関心のある学生等に広くご参加いただけます。

 

 

会員の皆様へのお知らせ

2012.05.07 法と教育学会後援のイベント「新学習指導要領における「法教育」のあり方を問う」シンポジウム(法に関する教育教材開発研究会主催)が、6月17日(日)に開催されます。
2012.04.02 正会員を対象に、今年の大会の自由研究発表の募集を開始いたしました(締切:7月2日)。詳しくは、こちらをご覧ください。
2012.03.01 今年の大会は、9月2日(日)に東京大学で開催いたします。
今年も、正会員を対象に自由研究発表を募集します。詳細が決まりましたら、大会案内のページでお知らせします。
2011.12.01 学会誌「法と教育 Vol.2」への掲載対象となる投稿は今年度は11月末日で締め切りました。
今後、お送りいただいた原稿に関しては、来年度発行予定の「法と教育 Vol.3」の掲載対象となります。
2011.09.22 今年度の学会誌より、会員を対象に投稿論文を募集します。編集委員会の査読を経て掲載論文を決定します。
投稿にあたっては、編集規程・投稿規定をよくお読みになったうえ、原稿に投稿申込書を添えて事務局までお送り下さい。なお、今年度に限り、11月末日までに受理した原稿を今年度の学会誌の掲載対象とします。
詳しくは、「論文投稿手続」の記載をご参照ください。
2011.09.06 学会誌「法と教育 Vol.1」は2011年9月に株式会社商事法務から刊行されました。2011年度にずれこんでの刊行となりましたが、本号は2010年度の学会誌のため、2010年度の会費を納入済の会員に配付しています。今大会を欠席された方には、順次、お送りいたしますので、お手元に届くまで少々お待ち下さい。
なお、「法と教育」はこちらからご購入いただけます。
2011.04.08 学会誌「法と教育」第1号の刊行が遅れ、年度内に刊行することができずお詫び申し上げます。2010年度の会費をお支払いいただい方には、刊行後、必ず配布いたしますので、ご理解をよろしくお願いいたします。
2011年度の会費につきましては、2010年度学会誌の刊行と同時かその前後にご請求する予定です。

 

最新情報や更新情報

  
2011.09.06 法と教育学会第2回大会は2011年9月4日、学習院大学西2号館・創立百周年記念会館にて開催され、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様をはじめ、ご関係の皆様、ありがとうございました。
2011.08.14 2011年度の会員総会・第2回学術大会の詳細プログラムをアップロードしました。
当日、受付の際、学会員には学会誌「法と教育 Vol.1」を配布する予定です。
2011.05.25 2011年度の会員総会・第2回学術大会の第一次案内をアップロードしました。
9月4日(日)学習院大学目白キャンパスで開催いたします。
今年度から、自由研究発表を募集いたします。
2011.04.08 トップページに「会員の皆様へのお知らせ」のコーナーを作成しました。
各委員会の活動状況を報告する「委員会活動」のページを作成しました。
2010.09.06 法と教育学会設立総会・第1回学術大会は2010年9月5日、明治大学リバティータワーにて開催され、盛況のうちに終了いたしました。
おかげさまで、無事、正式に設立いたしました。ご参加いただきました皆様をはじめ、ご関係の皆様、ありがとうございます。
2010.07.21 設立総会・第1回学術大会案内の詳細版をアップロードしました。
2010.05.27 設立総会・第1回学術大会の第一次案内をアップロードしました。
9月5日(日)明治大学リバティータワーで開催いたします。
2009.12.07 法と教育学会設立準備総会・シンポジウムは2009年12月6日明治大学リバティータワーにて開催され、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
2009.11.12 設立準備総会の案内チラシをアップロードしました。
設立趣意書を更新しました。
2009.11.10 設立準備総会のプログラム案を更新いたしました(一部変更があります)。
2009.10.27 「法と教育学会」ホームページを立ち上げました。
 WG