学会誌「法と教育」

 「法と教育」学会は,「法」と「教育」という異なる分野にまたがる学会であると同時に,それぞれの分野の「理論家」(法学者,教育学者など),「実務家」(法曹,教員など)の 双方を会員に擁している。また,法務省,文部科学省,最高裁判所,日本弁護士連合会,日本司法書士会連合会,日本司法支援センター(法テラス)等々から多大なるご支援を いただくとともに,メディアや出版社にもご協力いただいている。
 こうして関心や背景の異なるさまざまな方々が集まっているということは,「法と教育」学会の大きな強みであるといえる。しかし,「法と教育」「理論と実務」「官と民」等々 の間には,当然のことながら文化や習慣の差もあるため,相互の理解には寛容の精神とコミュニケーションの工夫が必要となる。
 学会誌はまさに,コミュニケーションのツールの1つとして重要な役割を果すことになるだろう。学会活動の成果を掲載することが第1の目的となることはいうまでもない が,同時に,さまざまな形で会員各氏の交流の場,ジャンルを超えた相互理解のためのフォーラムとなることを期待したい。(「法と教育Vol.1」巻頭言より)

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